
GrainCADシステムはシステム全体の総称です。ソフト構成は以下の通りになります。
プリント基板設計を行うメインのCADソフトがPEditとなります。
本体CADシステムおよびCADデータのサイズが小さいので(PEditは2.7M程度)、PEditのビューワーエディションとE-Mailを利用しての電子検図や、CAM部門の担当者(実装部門、基板製作部門等)や、管理者やオペレータ以外の担当者が、既存のWindowsPCで容易に設計データを閲覧し確認できます。
- (1) アートワーク用CADソフト一式
- PEditは、ハイレスポンス高機能のプリント基板設計CADシステムです。
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| PEDIT.EXE |
アートワークエディタ |
| PDTPDS.EXE |
アスキーソース出力ソフト |
| PDSPDT.EXE |
アスキーソース入力ソフト |
- (2) PEditのビューワーエディション(無償自由配布)
- 製品版との相違点であるデータ編集後の保存/印刷の機能に制限があること以外は、GrainCADシステムのグラフィックエディタであるPEditと同じものです。データのビューワーとしてお使いいただく他、編集作業などをお試し頂けます。
- PEditビューワーエディションの無償自由配布についてはこちらから >>
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- (3) ライブラリ用CADソフト一式
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| LIBEDIT.EXE |
ライブラリエディタ |
| LIBTRADE.EXE |
ライブラリトレイダー |
| MAKEPDT.EXE |
設計基本データ作成ソフト |
| PRTMRG.EXE |
パーツ対応ライブラリ設定ソフト |
| PRTIN.EXE |
パーツリスト変換作成ソフト |
| TPFBFG.EXE |
バックグラウンド作成 |
| LLB.EXE |
ランドライブラリ管理ソフト |
| MLB.EXE |
モジュールライブラリ管理ソフト |
| CLB.EXE |
セルライブラリ管理ソフト |
| FLB.EXE |
フォントライブラリ管理ソフト |
| GLB.EXE |
ゲートライブラリ管理ソフト |
- (4) プロットデータ(TPF)出力ソフト一式
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- (5) ガーバーデータ出力ソフト
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| TPFGRB.EXE |
ガーバーデータ出力ソフト。拡張ガーバー、エクセロン等に対応 |
- (6) 図研PWS→PDT変換ソフト
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| PWSPDT.EXE |
CR-3000、CR-5000のPWSシステムのBSF, MDF, UDF, WDF, CCFファイルをGrainのデータ(PDT)に変換します。(PEditのビューワエディションは無償自由配布です。) |
- (7) PDT変換ソフト→図研PWS
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| PDTPWS.EXE |
Grainのデータ(PDT)からBSF, UDF, MDF, WDF, CCFを出力します。 |
- (8) マウントデータ関係一式
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| MOUNT |
マウントデータ作成ソフト |
| PRTPLACE |
実装イメージ作成ソフト |
- (9) ネットリスト関係一式
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| NETIN |
各種ネット変換ソフト |
| NETCMP |
ネットリスト比較ソフト |
| NETMRG |
ネットリストマージソフト |
| NETCHK |
ネットリストチェックソフト |
| ADNETPIN |
ネットリスト付加ソフト |
- (10) Hyper Linxデータの出力ソフト
- 機能一覧
- ハイレスポンス高機能のプリント基板設計CADアートワークソフトであるPEditの機能についてご紹介いたします。
- 充実したデータ選択機能
- 移動機能(ムーブ)と複写機能(コピー)
- データ属性の変更
- データの編集
- ユーティリティ処理の実行
- 各種の強力なチェック機能
- 設計補助線と仮想点機能
- 各種の表示機能
- PEditのミニエディタ
- 拡張ガーバーデータ等の取り込み
- 既存のガーバーからの各種形状の取り込み
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